面接での失敗について

 採用面接は、正社員での採用を前提としたときには人事面接、部長クラスの面接、社長面接など3回程度は発生します。しかしながら、一回きりで合否が決定するということを考えると、毎回本気で挑まなければ良い結果がでることはありません。そんなときに、完全に何も考えず、相手の反応を見ながらその場で言葉を紡ぎだそうと思う人も転職者の中にはいますが、思いがけない質問を投げかけられたときに動揺してしまい、その後に普通の質問が来てもしどろもどろになってしまうという失敗をした人もかなりいるはずです。

 

事前準備をしっかりしましょう

 なぜ、面接のときに緊張したり、頭が真っ白になってしまうのかと言えば、準備をしていないことに尽きます。人は誰しも、採用面接などの重要な場面では緊張してしまうものです。それでも、しっかり結果を残す人がいるわけで、その差は何かと言えば、準備(シミュレーション)なのです。想定問答をしっかり固めるよりは、今まで自分が何をしてきたかという経歴を自信を持って話せることが重要です。ですから、自分の職務経歴書を用意して、その中に手書きで面接官ならどんな部分を知りたいか?という観点から質問を考えて、回答を書いていくと良いでしょう。


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